氷川竜介×岡田斗司夫

22:55~

「面白いっていう定義が曖昧なのに、全員が見ているから面白いに違いないという強迫観念みたいなものに結構支配されているんじゃないかな」

「せっかくこんなにいっぱいタイトルあるから、自分だけの面白さっていうのを見つけるように、能動的にもう少しなんかした方が」

「俺だけがこの面白さがわかるっていうことをちゃんと言語化して、大勢の人に伝えるっていうことをみんなでやる」

「僕の仕事は、なんでこういう仕事があるかっていったら、そういう少しでも、さっき言った、ステマと思われてもいいから(製作者に依頼されて当該作品の”いいところ”を並べる仕事に対し)、本当はこういう面白さがあるんだよっていう、言語化はなかなか、特に映画やアニメなんかは、見終わった後に、感動ってなかなか言葉にならないじゃないですか。感情がワーーっと渦巻いてるから、それを思考の方に整理してあげて、できればもう一回見たいなって思わせることが使命だと思ってる。」

「いろんなアニメの語り方っていうのをこの十数年間」

 

高校の担任は「君は埋もれゆく作品の中から君が面白いと思ったものを掬い(救い)出してあげて」みたいな言葉をくれて、今ちょっと繋がった感がある。

 

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