少女☆歌劇レヴュースタァライト第四話「約束タワー」

スタァライト。結ばれる絆、引き裂かれる運命、それでも2人で星を摘みに行く。 華恋とひかりが和解して、それで帰ったら、待っててくれた仲間たちのことが見えるようになった。 クラゲは、どうすればいいかわからないふわふわした心理の投影にも見える。 ふ…

少女☆歌劇レヴュースタァライト第三話「スタァライト」

スタァライト、それは星に導かれる女神の物語。 ばななちゃんは2話に引き続き話題のタネを蒔いてくれる感じ。 日常パートの細部に人となりが見える演技を(わざとらしく)挿入してくれるの楽しい。 黒板に書いてある座学の内容は今回も興味深くて、身体論と…

少女☆歌劇レヴュースタァライト第二話「運命の舞台」

1話がやばすぎて気負ってしまって書けなかったのであった。 ちょと考えたが考えたが、こんなもの読まされたら圧倒的完敗というか、書くこと何にもなくなっちゃった。本当に凄い。 前半パートの平面性や学校を舞台に見立てる読みや机の上に注目する点や詩的な…

少女☆歌劇レヴュースタァライト第一話「舞台少女」

雰囲気だけでも今期トップクラスに面白いと思います。 メディアミックスやら2.5次元やらの売り方も新しそうな感じ。CM見た瞬間からかなり気になってた作品です。 幾原邦彦氏の系譜だと巷では騒がれているようですが知識がないのでわかりませぬ。 前半はラブ…

見ておきたいアニメ集

まだ見てないけどタイトルだけ知ってるやつを列挙しますそれだけ。 宮崎駿全般 もはや聖典なのでは。宮崎駿の本はいっぱい出てる。作家論 新世紀エヴァンゲリオン(TV版) なんでお前まだ見てないの 細田守作品、新海誠作品 みとこ 押井守作品 パトレイバー…

氷川竜介×岡田斗司夫

22:55~ 「面白いっていう定義が曖昧なのに、全員が見ているから面白いに違いないという強迫観念みたいなものに結構支配されているんじゃないかな」 「せっかくこんなにいっぱいタイトルあるから、自分だけの面白さっていうのを見つけるように、能動的にもう…

続・アニメガタリ

続き アニメを語る切り口について。 アニメ評論家という肩書きの人は氷川竜介さんと藤津亮太さんのお二人かなと思う。 氷川さんに関してはこの記事かなと。 会社を辞めてアニメ研究家になった理由――氷川竜介の場合。【前編】 | フリーランス、40歳の壁 | ダ…

アニメを語ること

アニメを語ることに意味を見出したい。そんなに語れているわけではないけれど。 まず、問題意識として、「アニメが消費されている」ことがある。アニメに限らず多くの物語は消費されているけれど。 世間一般に作品が氾濫し消費されていることも問題だが、自…

ソードアートオンライン2期総括

1期をみて劇場版をみて、それから2期を見ましての感想を。 作中を貫いているのは ゲームでの自分/リアルでの自分、ゲームでの経験/リアルでの経験、左右二者の一致と分裂で、キャラクター達は分裂に悩み一致を選び取る。読者が一致サイドに肩入れしやすいよ…

修行について

サイボーグに関して、侵襲式の強化には抵抗を感じたのでその原因を探るべく考察しました。 身体的なアイデンティティの喪失に起因すると思ったのでそこから。 まず人間の身体能力の変化について、4つの分類を考えました。速度と+−に注目して、 ・修行(+、…

「ポストヒューマン論」

近年、シンギュラリティやらムーアの法則やらなんたらで、AIが人間を超えてしまうことが危惧される。同時に、フィクションであるSF作品に現実の技術が追いつくことが予想されることから、それに伴い発生するであろう問題をSFに見いだすことも盛んになされる…

ソードアート・オンラインと仮面ライダーエグゼイド 〜ゲームと現実を繋ぐ〜

プレイヤーが死んでしまうゲームという点で似てると思った2作を比べてみようかなと思い書き始めましたが、書いてみたら意外と全然似てなかった 「ソードアート・オンライン」作中に登場するゲーム「ソードアート・オンライン」は、ナーヴギアを使って意識を…

「劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」感想と考察

2ヶ月ぶり。 ソードアート・オンラインの映画を見てきたので忘れないうちに書き留めておこう。原作は未読、アニメは1期しか見てないですがその内容も踏まえて。セリフはうろ覚えだしユナと悠那は全部ユナって書いてるし細かいとこは適当になっちった。 劇…

遊戯王《水晶機巧》相手ターンシンクロまとめ

クリストロンデッキを使っていて、相手ターンのどのタイミングでシンクロ召喚していいのかメチャクチャ迷ったから調べました。wiki等の文章をクリストロンの効果向けにまとめなおしてみた。 まずチューナーの効果から。 水晶機巧チューナー 「水晶機巧-〇〇…