革命機ヴァルヴレイヴ 第3話「エルエルフの予言」

下書きが2回消えた。つらい。チマチマ保存しないとダメかね

 

・エルエルフの予言

 「ハンドマイク、地震、暴走、3時14分。答えはお前の後ろにある。」エルエルフがハルトを口説きにかかってるの図。幾らでも機転を利かせられるような曖昧なことしか言ってない。よね。ポイントだけ抑えてるっつーか

 

・「残っている大人は私と物理の貴生川先生だけで、ほっとしました。」

 ここまで、大人と子供を意識させるセリフは多い気がする。

 

・サキ「祠が、何?」

 ここの前のハルショーのセリフが聞き取れません。うーん、祠には聞こえないんだな。

 

・ネジに手をかけるエルエルフ

 あたりを見回した後、ネジに手をかけてニヤッとしてる。これ「また勝ったよ、リーゼロッテ。」だよね。たまたまネジが緩んでたんじゃねーの?

 

・2回目のカミツキの発作

 サキは、ヴァンパイアみたいに と表現した。ハルトは、みんなにも何をするかわからない!って、これは狼男っぽい。アイナちゃんは肯定的。呪いから祝福か、決めるのは観測者自身。

 襲いかかるときはカミからシモに。ショーコといるときのハルトは基本シモに陣取ってる。

 発作の時は赤血球みたいなのが黒くなって カミツキの紋が浮き上がる。

 

・プールの底から出てきたヴルトガ

 1話で、プールの底からヴァルヴレイヴ出てきたのはマジンガーZ、ショーコ が爆発に飲まれたのとか、ハルトがなりゆきで壱号機に乗ったのはガンダムのオマージュだとか。昔のアニメには詳しくないのでこういう観点からは あまり触れられないけど

 

・ハルトのWIREDアイコン

  真ん中に太陽、同心円状に雲。ダイソンスフィアの構造だよね。八咫烏とかレイヴの輝きとか「火人」「火神鳴」「火ノ輪」「火打羽」「火遊」みんな「火」だとか虹とか、みんな太陽。

 太陽はいのち、太陽崇拝は生命への崇拝、ヴァルヴレイヴがもたらすは永遠の生命。

『ハムエッグは世界・太陽はいのち』(革命機ヴァルヴレイヴ第09話「犬と雷」感想&テーマ考察) : LOVEの穴

 

・「自由を取得した。これよりプランD7を開始する。」

 予言の時点から作戦始まってそうだけどね、予言を現実にするためのプランなのかな。

 

・「お忘れですか?彼の二つ名を。」

 隣の艦長に対してやたら冷静。

「8本腕だと?」「元の腕も合わせて10本です。」の時と似てる感

 

・「やはりあいつだけがイレギュラーだった」

 イレギュラーはヴァルヴレイヴとハルトとショーコ。強襲と奪取と契約。エルエルフはこれらに対しては警戒してるというか一目置いてるというかそんな感じする。

 

・写真を見るハルト

 ハルトの顔だけ輝いてない? 死んだみたいにw

 

・「アイツだよ!アイツが言ったんだ!」

 霊屋たちの周りに人が少ないのが気がかり。ショーコとマリエの周りはいっぱい人いるから、意図的に描き分けてんじゃないかな。霊屋たちが乗り場側にいたなら、乗り場側の校舎窓から乗り場を見てるのはハルトだけ。山田はエルエルフに剥がされてるし。

 山田とエルエルフの因縁がよくわからんが、エルエルフが校舎散策してるときにでも会ったのかな。なんにせよ山田を剥がさないとドルシアを革命するだなんて言えないから結果オーライって感じ

 

・契約を迫るエルエルフ

 「俺たちはドルシアを革命する。」

リーゼロッテの夢、半分この世界を作る、そのためのドルシアの革命、そのためのリーゼロッテ救出。でも約束のことは教えないよ

『[ハルト]+[ショーコ]+[エルエルフ]=[ヴァルヴレイヴ]』(革命機ヴァルヴレイヴ テーマ考察) : LOVEの穴

『エルエルフは砂糖より甘い悪魔の果実』(革命機ヴァルヴレイヴ第07話「瓦礫の下のハルト」&第08話「光の王女」感想) : LOVEの穴

 

最初書いてたやつよりだいぶ短くなっちゃったな。

もうちょい上手い書き方はないもんかな~...

 

 

 

 

革命機ヴァルヴレイヴ 第2話「666を超えて」

引き続き、気になるシーンをピックアップしていきます。
ほとんどパクリなんだけど断言してたり伝聞形になってたり色々混ざってるのは、その言及に対する自分の理解度によったりするけど悪しからず。

・ハルエルフ、アードライの左眼を撃つ
 カインの眼帯と反対側の眼。カインはオーディンでサキはカインの後継者ってのがあったけど、アードライはどうなんだろ
サキとアードライはのちのち接触あるしそこが鍵かな?
 このときクーフィアがちょっと悲しそうな顔してるの芸コマ。

・山田「なんでテメェらに携帯渡すんだよ!!」
 携帯くらいでそんなブチ切れますかね?ってちょっと引っかかる。
単にこの世界での携帯の役割が大きいのか、あるいは他の何かの暗示か。

・「記憶を失っても、言葉を喋ったり、電話をかけたりはできるでしょ?」
 ジャックという特異性によって、本来触れられない他人の深淵、記憶、こころを感じる瞬間。
 銃を撃ったりが身体に染み付いてるっていうのはなんとなくわかる。あとリーゼロッテの写真を見て涙が出ちゃったこと、内核のみになったハルトが無意識のうちにじゃんけんに勝てないことを考えると、1つの肉体に2人の精神が同居してる(主導権はカミツキ)説が濃厚かなあ。ジャックする時赤血球みたいなの上書きしてるし。
 いずれにせよ、他人の気持ちを想像して、誤解して突っ走っていく本作では、他人の気持ちの正解をチョクに感じられるのはアウトローな能力でしょう。それゆえハルトが7話のジャックでリーゼロッテの写真に涙して以来エルエルフを信じてて、8話で遂に契約してる。

・復讐に邁進するハルト
 動機が復讐、仇討ちだっただけに、ショーコが生きてたとなると、目的を失った後で契約の代償が重くのしかかるのでしょう
エルエルフの身体だから人殺しに躊躇がないってのもあるかな

・ゆっくり起き上がる壱号機と銃を向けるドルシア兵
 巨大ロボットの巨大さ、強大さを煽ってていい感じ。
ビグザムから降りてガンダムに撃ちまくってたドズルのヤバみを感じる。

・壱号機コクピットにハルト、サキ、エルエルフ
 エルエルフは常にシモからカミを観察してる。

『オモテとウラその2・エルエルフ』(革命機ヴァルヴレイヴ テーマ考察) : LOVEの穴


・ドルシア艦に地団駄を踏み振り落とされる
 威勢良く起動したのとは打ってかわって貧弱な...
しかも泳げなくてそのまま宇宙に出ちゃうという。下に宙があるなんて不思議な感覚。海面から浮上するのに足から出ていく。
4話の天地創造を彷彿とさせなくもない...?かな?

・イクスアインのイデアール自慢
 地球降下時にエルエルフがヴァルヴレイヴ自慢した後キルシュバオムにしてやられたのを思い出す。フラグメーカー。

・アードライ「なぜ私を撃った!」に錯乱するエルエルフ
 この時点では普通にパニクってるように見える。エルエルフは必要以上に喋らない、はず。
電話してる間は既に切り替わって心の中で冷静に分析してるし。

・戦いのさなかショーコと電話するハルト
 ハルトがカミ、ショーコがシモの(多分)珍しい構図。向いてる方向はいつも通りだけど陣取る位置が逆。ハルトが欲を剥き出しにしてるってことみたい。
あとハルトの画は明るくてショーコの画はやたら暗い。コントラスト激しい。
 ショーコの携帯の充電が落ちたと同時に車のエンジンかかったのは死と生(再生?)の二面性かな?人間として死ぬと同時にカミツキとして誕生する。
 「約束する。必ず帰るから。」
ヴァルヴレイヴの中での約束と前での約束はおんなじなのかなあ。確かにハルトは帰れたけど告白できないのとか、願いを聞き届ける代わりに代償を差し出す、的な。神様がひねくれてるというか。
サキと地下に行ったときも、サキは他にもヴァルヴレイヴがあることをサキの口からはバラしてはないけど、サキはカミツキになっちゃうし、他の機体の存在も結局バレちゃう。
ショーコの仇討ちは仇がいなかったから無効?達成?
 悪魔ヴァルヴレイヴは眷属の願いしか叶えてくれないのか誰でもいいのかとか、まだわかんない。ハルト→サキのプロポーズは失敗したしね

・アードライ「また止まった?」
 外から見てる人にしてみれば、パイロットが操縦をやめたのも機体がオーバーヒートしたのも同じことに見える。観測者により事象の意味は異なる、ってことなのか、あるいは人機一体的な。

・「絶対帰るって約束したんだ!なのに...」
 ここでエルエルフはハルトに見入ってる。キーワードは「約束」ですかね。エルエルフとリーゼロッテの約束、リーゼロッテの「夢」を叶えること。
「私たちの先には、まだ道はないのです。」「三年前とは違う。俺は道を作った。」
エルエルフがハルトに対し「可能性だ」と励ましてる(?)し、ハルトのこと気に入ってるよね。ハルトを片腕にしようと決めたんじゃなかろうか。

 どういう形であれ自分がアードライを撃ったこともう引き返せないことを受け入れつつ、ハルトの人間性に惚れつつ、ヴァルヴレイヴとカミツキのちからに可能性を見出しつつ、ハルトと共に「ドルシアを革命する」計画を前倒すことを決めたんじゃなかろうか。
 エルエルフの求める理想の世界に必要な「半分こ精神」と、エルエルフの生きる意味、愛する女との「約束」。
エルエルフが自分のことどう評価してるか知らんけど、エルエルフが持ってない、必要なもの「半分こ精神」を、甘さと苦さの半分こで得るのは、ありえん良さみが深い。
『エルエルフは砂糖より甘い悪魔の果実』(革命機ヴァルヴレイヴ第07話「瓦礫の下のハルト」&第08話「光の王女」感想) : LOVEの穴



・「死ねない、死にたくない。だってショーコが生きてたんだ。ショーコと約束したんだ。絶対生きて帰るって。だから...僕は、生きる!!」
 「だから、まだ僕は、死ねない!」を彷彿とさせる。
 ハラキリという所作は「自死」であり「究極の請願」であり「腹を割って見せる」でもある。自死は人間からカミツキになることとか、誰かが死んでみんなが助かるとかそういうとこからなのかな。ヴァルヴレイヴは願いを叶える装置だしヴァルヴレイヴ自身も含めみんな土下座するし、そういうことかな。腹を割って見せる、はなかなか達成されない気がする。ジャックしたときは腹の中を覗く感じだし、11話のハラキリはショーコもエルエルフもむしろ腹に秘めてるし。

・タイミングよくARUS艦隊が来てドルシア撤退
 ハラキリブレードの後は動けないはずなので、ARUS艦が来てなければやられてた。偶然でなんとかなってるとこ多いね。

・エルエルフ「バケモノめ!!」
 ハルト懐柔作戦スタートかな。本心でハルトをバケモノだなんて思ってはいない。


・帰ったら祠の前で話そう、と言ってヴァルヴレイヴの前で話す
 祠=ヴァルヴレイヴ説。
祠=神様を収め入れたもの
ヴァルヴレイヴ=悪魔を収め入れたもの
壱号機にはピノと別にヴァルヴレイヴという存在が入ってる。ピノの四肢は壱号機の4つの羽で、ヴァルヴレイヴの四肢はまあ見ての通り。あのロボットはヴァルヴレイヴという存在が入ってる器ってこと。それは一体、神か悪魔か...
 ハルトは生きて帰るし、祠(=ヴァルヴレイヴ)の前で話もするけど、肝心の告白はさせてくれない。ひねくれた神様だな。言葉に発したことしか叶えてくれないのかな、それならまあ妥当といえばそうだけどさ。

・影に入るハルトと足を踏み入れるキューマ
 コントラスト表現。ただでさえ暗いのにさらに影に入るという。全体的にコントラスト強いなーと感じる。携帯で画面輝度落として見てると暗いカットは何も見えなかったりする。
 ここはカミツキの領域の表現でしょう、たぶん。
 ここのタイミングで流れる「僕じゃない」のハマり具合がヤバい。

革命機ヴァルヴレイヴ 第1話「革命の転校生」

ヴァルヴレイヴについては、インクエッジ氏(@02curry)のTweetをなぞりながら本編を見返して、氏特有の「見方」を自分なりに解釈・習得しようとしているものなので、パクりとまではいかなくとも別段新しいことをしてるわけではないのです(ご本人様とはやりとりしたことないんだけど大丈夫かなあ・・・)。

 

・パンの大食い勝負にて、ショーコの「Vサイン」

 ハルトのV、エルエルフのV、ショーコのVを合わせて「ValVraVe」のスリーブイが構成されるってやつ。ショーコは勝利のV、たぶん。

『[ハルト]+[ショーコ]+[エルエルフ]=[ヴァルヴレイヴ]』(革命機ヴァルヴレイヴ テーマ考察) : LOVEの穴

あとショーコが牛肉のTシャツ着てコルナサイン(デビル・サイン、雄牛の角を象ったもの)を掲げてるのはなかなか面白い。作中何度も言葉にされる「悪魔」を冒頭1分にして既に示してる。

 あと、ハルトの横にいるのがアイナでショーコの横にいるのはマリエ。アイナちゃん絶対ハルトのこと好きだよなあ

 

・「負けた人の方が次に勝ちが来る可能性がねぇ・・・。」

 「ないない!」

同じシチュエーションの反復は他の作品でもしばしば見受けられるが、私はまだ反復表現の意図を捕まえるに至っていないのでぬ

革命機ヴァルヴレイヴのシチュ反復は

 ・一方のシーンで描かれなかった部分を反復した他方のシーンで補完している。

 ・何回やっても結果は変わらない。世界は残酷ナリ

だそう。なんとなくわかるかも。自分なりの解釈を捕まえたいものです。

このセリフは2個目のヤツを暗示してると感じたのでピックアップ

 

・「勝ったり負けたり、そういうのがない世界がいいな、みんな“半分こ”で使えばいいのに」

 「幸せは半分こになんて出来ない」
「私の命を半分あげます。だからこの人に命をあげてください。」
「何が半分こだ、その甘さが・・・」
「私達の先には、まだ道はないのです。」
「3年前とは違う。俺は道を作った。」

 リーゼロッテの夢、甘い半分この世界、理想郷を作ること、そのための「俺たちはドルシアを革命する」。

 リーゼロッテが望む“半分こ”の世界を作りたいエルエルフにとって「半分この世界がいいな」とかヘラヘラ抜かしてる奴は気に食わないでしょう。誰よりも本気でそれを実現しようとしてるから。

 

 
・ハムエッグ

いわずもがな

「ハムエッグはハムが主役でしょ!」「うん、ハムは大事だ」

『ハムエッグは世界・ヴァルヴレイヴは太陽』(革命機ヴァルヴレイヴ テーマ考察) : LOVEの穴

 
・ヴァルヴレイヴ1号機を目の前に恍惚としているエルエルフ
 ハルトの半分こ精神に食って掛かるエルエルフ
 ショーコの演説に笑いが止まらないエルエルフ
強奪と強襲と契約って書いてあったっけ、
この3つは彼にとってイレギュラーなのだろうな、と。
 
 
・1号機はプールの中から出てくる
ヴァルヴレイヴの起動と水をかぶるのと土下座
パイロット不在のヴァルヴレイヴは基本立てない
これからハルトを殺す(カミツキ化する)ことに対し土下座してる、かつ前払いしてる
(前払いってのはサキがハルトにチューしたときに出てきたフレーズ)
 
・ハルトが乗った1号機イノセントゼロは勝手に立ち上がる
ハンガーを引きちぎる初回起動は棺桶とか墓場から出てきたって感じする。
そういやクロムクロもそうだった。クロムクロはハンガー破壊→落下→下から這い出るってのが骸感あった。躯であり骸、みたいな
 
・悪魔ヴァルヴレイヴとの契約
バルバトスの初回起動とよく似てるってやつ
「契約」だから血を流すのは初回だけ(ってことは血が流れるたびに契約が更新されるといえるか?)
 
・ハルトとエルエルフ2回目の出会い、発作、ジャック
 カミシモとかは今はまだ意識して観れてないけど右手左手の寓意はなんとなくわかる(かな?)
 
 エルエルフの主張「譲れないなら、戦うしかない。」をあっさり受け入れたハルトに幻滅してグサリ。でも、あとでやっぱりハルトを懐柔しようと思ったのはカミツキ能力があったからじゃない。
 
 バルバトスがクランクに止め刺した時はメイス左手で持ってたけど(銃で撃った時は右だったけど)
カルタに止め刺そうとしたときは折った剣を右手で持ってて、
決闘シーン反復してるんだったら左で殺るかなーと思ってたんだけど違った。
逆に右手で持ってたから止め刺し損ねたのかな?とか。
あとあのシーンでミカがブチ切れスイッチ入ったのは、カルタがビスケットを殺したからなのか、決闘形式が嫌いなのか、決闘の時のクランクの態度が気に食わなくてそれを思い出したのか、
でもミカがブチギレるのは仲間の命懸かってる時かな、まだなんとも。
鉄血のオルフェンズもじっくり見返したいところですね。

 

 

開設

なるべく1話につき1つ書きたいとおもうv

カジュアルに流し見しているだけじゃもったいないし1話1つならEvernoteよりブログにタグつけたほうがあとで見返しやすそうなので